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XMの知恵袋

XMのCFDのレバレッジやスプレッドは?取引時間や手数料、戦略をご紹介!

投資をもっと手堅く、リスクを分散しながら稼ぎたいたいと考えたことはありませんか?
XMには、FX(為替取引)の他にも現物・先物取引、エネルギーや貴金属などがが含まれるCDF銘柄が46あります。

CDF(Contract For Difference)は【差金決済取引】のこと。

CDFの魅力は、さまざまな商品に対して投資をし、リスクを分散させるというねらいがあります。
それと共にレバレッジをかけて多額の利鞘を得られるのです。

XMでCFDを始めるなら、それぞれの取引方法の理解が必要です。
CDF相場の波を乗りこなす戦略と、取引や手数料なども詳しく伝えます。

XMのCFDのレバレッジ

XMのCFDでは、各商品ごとにレバレッジの上限が決められています。例えば、株式指数の日経平均では、200倍までのレバレッジをかけて取引ができます。
現物のJPN225Cash (CFD Cash)の場合、証拠金が最小220円で日経平均株価44,000円の売買できるという計算です。

また、ゴールドやシルバーなどの貴金属類は為替と同じく888倍のレバレッジで取引ができ、長期的に投資したい人に人気です。

注意したいのは、先物CFDにある限月(げんげつ)というルールです。

このルールは、ポジションを3ヶ月と限定しているものです。
この期限を過ぎてしまうと強制決済されてしまうので、期日をしっかり把握して取引をしましょう。

現時点で何かしらの商品に対して投資をしている場合、付随情報として他のCFD商品に該当する商品があるはずです。XMで取引をしているなら、リスクヘッジのために利用してみるのもおすすめです。

XMのCFDのスプレッド

XMのCFDは、現物と先物でスプレッドの幅が違います。

株価指数で例を挙げると、日経225現物銘柄(MT4では225Cash /CFD Cash)で12円。
一方で、先物(CFD future)のスプレッドは24円となっており、12円も差があることが分かります。

取引をするなら、 長い目で見て長期保管なら先物、短期での取引なら現物が有利なのです。
スプレッドに関しては、公式サイトの取引詳細へ進むと見れるようになっているので、ご自身の投資スタイルに合わせて選んでみてください。

xmのCFDの証拠金

XMは、口座に証拠金を入れておくだけで色々な金融商品の取引ができます。
しかし、自分が取引をする商品の証拠金をしっかり把握しておかないと、取引早々いきなりロスカットという悲しい事態に陥ります。

目的のCFD商品の取引をする際、安定して取引をするために取引直前にしっかりと計算しましょう。

証拠金=ロッド数×コントラクトサイズ×現在価格×証拠金率

XMの場合、証拠金維持率が50%で注意のお知らせが届き、20%を下回るとロスカットされます。
さらに、FXと同じようにCFDにもゼロカットシステムが採用されているので、借金を背負うことなく健全にトレードができます。

CFD商品によって、ロッドの単位や証拠金率など数字がバラバラです。
しっかりと計算してください。

XMのCFDの取引時間や手数料

さまざまな種類があるCFD商品ですが、市場がそれぞれ違うため取引時間も変わってきます。そのため、公式サイトで目的のCFD商品の取引時間を把握しておきましょう。

ただし、市場は閉まっていてもチャートは確認できるので、チャートを見ながら分析したり、有意義な時間の使い方をするのがおすすめです。
取引に備えしっかり休むのも大切ですので、無理をしない取引を心掛けてください。

また、サマータイムやクリスマスなど、取引時間帯が変更になる場合もあるので取引時間には余裕を持っていると安心です。

公式サイトの取引時間タブですぐ確認ができるので、目的の取引商品がある場合はしっかり確認してください。

XMでは、現物(CFD Cash)先物(CFD future)共に手数料はかかりません。

XMのCFDの戦略

農産物から貴金属まで数多くの取引ができるXMのCFD商品。それぞれに特徴があり、魅力ある商品が揃っています。
CFDの戦略は、まず徹底的に商品について調べ上げる事が大切です。それを理解した上で感情が入らないシステム売買がおすすめです。

感情が入らないので、淡々と利益を積み上げていくことが可能です。特に初めて挑戦する商品の市場はどのような動きをするのが予想が出来ません。

最初は手堅くシステム売買で攻めて、慣れてきたころに根拠のある分析でしっかりと利益を獲得していくと良いでしょう。