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ctraderの使い方は?スマホや板情報、axioryやtradeviewについて解説!

日本ではまだ少数派のcTrader。
プロ仕様と言われるECN方式専用のプラットフォームは、一見初心者向きではないように感じます。
ですが、少しFXに慣れてきたなら一度は他のプラットフォームに触ってみたいと思うはず。

cTraderは、直感的に操作できるシンプルさと、まるで綱引きをしているような市場が丸見えの板情報がデフォルトで見れるなど、MT4にはない数々のメリットも多いと言われています。
使い方さえ覚えてしまえばあとはトレードするだけ!
cTreaderに対応しているAXIORYやTradeviewについても解説していきます。

cTraderのダウンロードができる2つの公式サイト

cTraderは、導入されている海外FX業者の公式サイトから入手できます。
一般的に知られているのは、AXIORYやTradeview。

プラットフォームの相性は直接取引に直結しま

 

す。
どちらも日本語に対応しているので、まずはデモ口座を作りcTraderをダウンロードしましょう。
まずはPCかスマホどちらかでダウンロードし、使えると判断したならPC、スマホ版と両方をダウンロードするとチャンスを逃しません。

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また、cTraderを利用する際には、あらかじめバックテストを行い、評価が良ければリアルトレードへと進むのが無難です。
cTraderではバックテスト機能が備わっています。
cTraderを起動させる
「Automate」を選ぶ
+を押して、ペアを選ぶ
スライダーで検証期間を決定する
スタートボタンを押す
以上の流れで、cTraderのバックテストを行っていきましょう。

cTraderのスマホでの使い方

cTraderはスマホでも使えます。
アプリをダウンロード・ログインする
+から損切り・利食いの設定を行う
画面下チャートマークで、インジケーターを追加する
このような流れで進めていきましょう。

cTraderの板情報の使い方

cTraderを見てみると、左が売り、右が買いの2分割の画面が現れます。
表しているのは価格と注文量。
市場では「いくら」で「どれだけ」売買されているのかが一目で判断できます。

通常のチャートから取引もできますが、PC版cTraderであれば板からも注文できます。
見た目でどちらが有利なのか判断できるので、直感的に注文を出せるのが魅力です。
cTraderの板情報「VWAP DoM」の使い方も至って簡単。
左右に表示されたロット数を変える
クリックして発注を確定させる
また、cTraderの板情報「Standard DoM」は、価格と注文量が表示されるため市場の流れを確認するのに役立ちます。
そして、cTraderの板情報「Price DoM」は、ロットと価格を指定して注文する場合に利用します。
なお、スマホアプリでは、cTraderの板情報は確認できませんので注意しましょう。

cTraderの使い方(AXIORY)

AXIORYは初心者でも非常に扱いやすく、またcTraderとの相性も良いのが特徴です。
cTraderのデモ口座は、AXIORYの公式サイトから無料でダウンロードできます。
しかし、AXIORYではEA(自動売買)に必要なVPSが実装されていません。
そのため、ユーザー自身でサーバーを契約しなければなりません。
以前は海外のVPSしか選択肢がありませんでしたが、現在は日本でVPSを契約できるようになりました。
AXIORYについては詳しく解説しておりますので、こちらからどうぞ!

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cTraderの使い方(Tradeview)

Tradeviewは、AXIORYよりも少し古いFX業者です。
高い透明性の運営が人気を呼んでいます。
TradeviewでcTraderを利用する場合、コピートレードをどれだけ使いこなせるかがポイントになります。
メニューの「コピー」を押す
「コピーを開始」を押す
ストラテジーを選ぶ
口座、金額の設定を行う
Tradeviewは、海外FX業者の中でも狭いスプレッドが特徴です。
FX中級者~上級者がスプレッドを活かして取引をする場合におすすめです。
なお、Tradeviewについては詳しく解説しておりますので、こちらからどうぞ!

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まとめ

cTraderのプラットフォームを利用できる2つのFX業者。
日本では知名度も徐々に上がり始め、日本語に対応している部分も増えてきたことで注目のFX業者となりつつあります。
MT4よりも直感的に使えるのは初心者には嬉しい性能です。
相場をじっくり見ながら取引をしたい人にも、しっかりと視認化できる情報は大きな武器となるのでおすすめです。