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FXのスリッページとは?スプレッドとの違いや比較、設定をご紹介!

FXのスリッページとは何かご存知でしょうか?
ここでは、FXのスリッページについて、詳しくお伝えしていきます!

FXのスリッページとは

FXのスリッページとは、一言でいえば「注文したときの価格」と「約定したときの価格」の差やズレのことを指します。
つまり、FXのスリッページは価格変動が大きい場合などに起こりやすいことがわかります。

そんなFXのスリッページですが、「スリッページとスプレッドの違いはなに?」と思われる方も多いでしょう。
これに関して、結論からいえば、

  • スリッページ:“注文”したときの価格と“約定”したときの価格の差
  • スプレッド:“買い値”の価格と“売り値”の価格の差

ということになり、スリッページとスプレッドには明確な違いがあるのです。

このような特徴を持つスリッページですが、「スリッページの設定」についてもお伝えしていきましょう。

FXのスリッページの設定

FXのスリッページの意味についてお伝えしてきましたが、FXのスリッページというと、どうしてもマイナスの印象が付いて回るかもしれません。
しかし、実際にはプラスに大きく変動することもありますし、もちろん、約定した際に大きくマイナスに動けば、大損することもあります。

つまり、ここで言いたいことは一概にスリッページが不利・有利ということではない、ということです。
そんなFXのスリッページは、あらかじめ設定を行っておくことで想定外のズレが起きるのを防ぐことができます。

これは、「許容スリッページ」とも呼ばれ、あらかじめ設定を行っておくことがおすすめです。
次に、実際に「FXのスリッページはいくつに設定するのがおすすめか?」をお伝えしていきます。

FXのスリッページはいくつに設定するべきか

FXのスリッページはいくつに設定するべきか、それは実は「どのような取引をするのか?」によっても変わってきます。
そのため、あらゆる取引の場面を想定して、FXで設定すべきスリッページをいくつにするべきかを知っておきましょう。

まず、値動きが小さい場合はスリッページを「なし〜0.03pips」程度に設定するのがおすすめです。
ちなみに、1pipsは1銭のことで、円で表すと0.01円となります。

そして、反対に値動きが大きい場合はスリッページを「5〜10pips」程度に設定しておきましょう。
そのほか、確実に約定したい場面では「5pips」程度、スキャルピングの場面では「0.3pips」程度に設定するのがおすすめです。

FXのスリッページでおすすめの業者

FXのスリッページを低く設定できることで、想定外の約定リスクを下げることができるわけですが、そのなかでもおすすめのFX業者としては、

  • DMM.com証券
  • SBIFXトレード

などが挙げられます。

また、逆に楽天証券の楽天FXなどでは、想定外のスリッページが起きやすいため注意が必要です。
FX業者によっては、スリッページを「なし」に設定できる業者もあります。

ですから、設定できるスリッページを目的として、どういったFX業者で取引をするのかを一つの選択肢といえます。
まずは、先にご紹介した「取引場面ごとのスリッページのおすすめの設定単位」を参考にして、ご自身の取引に最適なスリッページを探ってみるところから始めてみましょう。

FXのスリッページはどのくらいか比較しよう

FXのスリッページは、「逆指値注文」などを行う場合でも不利となることがあります。
ですから、やはりここまでご紹介してきたようにスリッページの許容範囲を設定することが大切です。

また、FX業者によっては、スリッページを低く設定できたり、「なし」に設定できるなどそれぞれ特徴があります。
ですから、スリッページによる想定外の約定を防ぎたい場合は、FXのスリッページがどのくらいかを比較しながらFX業者を決定していくようにしましょう。

そのほか、スリッページは、

  • ネット回線の混雑
  • サーバーの処理速度

などにも左右されますので、こちらを見直してみるのも対策としておすすめです。

FXのスリッページを理解して、ぜひ取引に活かしていきましょう。

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