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海外fxと国内fxの税金は合算?違いの比較や使い分けについても解説!

海外fxと国内fxの税金や確定申告について、詳しくお伝えしていきます。

また、それぞれの違いや使い分けなどについても解説していきますので参考にしてみてくださいね。

海外fxと国内fxの税金合算について

海外fxと国内fxの両方で利益が発生した場合、税金を合算した状態で納税するのかどうかが気になるポイントになります。

すでにご存知かもしれませんが、サラリーマンで副業としてfxを行っている場合は、200,000円の所得があれば確定申告が必要です。

 

その場合、たとえば海外fxで190,000円、国内fxで190,000円の所得が出た場合、これらの金額を合算して380,000円の所得を得たとして確定申告を行うべきなのか?

それとも、それぞれの所得を合算しない場合は200,000円以下なのだから、確定申告は不要と考えるべきか…これは迷うところですよね。

 

しかし、結論からいえば、海外fxと国内fxで得た利益については、合算した状態で確定申告が必要な金額を満たしているかを考えます。

つまり、この例でいえば、380,000円の所得を得たとして確定申告をするのが妥当です。

海外fxと国内fxの確定申告

海外fxと国内fxを併用している場合、それに対して発生する税金は合算した状態で確定申告を考えるのだということがわかりました。

では、海外fxと国内fxの損益通算も合算して考えてよいのでしょうか?

 

これについても結論からお伝えすると、海外fxと国内fxは合算して損益通算を行うことはできません。

この理由については、簡単にいえば海外fxと国内fxでは税金の制度が異なっていることが関係しているのです。

 

具体的には、海外fxと国内fxを併用している場合はどちらかで利益が出ていたり、損失が出ている状態であっても損益通算ができないために、利益が出た分に対しての税金を納めることになるのですね。

ただし、たとえば海外fxとバイナリーオプションなど税制度が同じものであれば損益通算を行うことが可能です。

海外fxと国内fxの税金の違いを比較

海外fxと国内fxの税金を合算すべきかどうかや、海外fxと国内fxの損益通算が可能かどうかについてお伝えしてきました。

ここまで見てきたように、税金には細かいルールや制度がありますので、知らないでいると納税義務を怠ってしまう事態となることもあり得ることが分かりますね。

 

では、ここであらためて初心者にはわかりにくい海外fxと国内fxの税金の違いを比較しながら再確認をしてみましょう。

まず、国内fxの場合は、所得額に関わらず税率がすべて一律20%となっています。

 

一方で、海外fxの場合は、所得額に応じて税率も上がっていく仕組みです。

具体的には、海外fxの場合は最大で税率が50%となるため、かなり影響があります。

 

しかし、所得が3,300,000円までは海外fxの方が税金が安くなるので、この仕組みをうまく利用したいですね。

海外fxと国内fxの使い分け

海外fxと国内fxの違いを見てみると、単純にどっちが良いということではなく、それぞれのメリットを利用してうまく使い分けることがポイントとなってきます。

これはつまり、税金だけの話ではなく、海外fxと国内fxの特徴を活かした手法についてもいえることなんですね。

 

たとえばですが、海外fxと国内fxではレバレッジやスプレッドの広がりにかなり違いがあります。

海外fxはハイレバレッジが特徴であることが多いため、これを利用すれば両建てでも大きく利益を伸ばすことも可能です。

 

ただし、最近では両建てを禁止していたり、禁止とまではいかなくても細かいルールや禁止事項を設けているfx業者も多いため、あらかじめ確認してから行うようにしましょう。

海外fxと国内fxの併用シミュレーションを行おう

海外fxと国内fxを併用する場合は、それぞれの税制度や税金の仕組みを理解しつつ、確定申告を行うよう対策していきましょう。

とくに、サラリーマンなど副業でfxを行っている場合は、うっかり申告漏れをしてしまうなどの可能性もあるため注意が必要です。

 

言うまでもないかもしれませんが、日本国において確定申告を行うべき人が申告漏れをしていたり、事実と異なる納税を行なっていた場合は重大な罪とみなされます。

追徴課税が発生するなど、罰金もかなりのものになりますので注意したいものです。

 

そのため、あらかじめしっかりとシミュレーションを行い、このような確定申告漏れを無くすよう努力していきましょう。

海外fxと国内fxを併用する場合は、なんとなくややこしいことが多い気がしてしまうものですが、不安な場合は税理士さんなどに相談するのがおすすめです。