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海外fxの税金対策や抜け道は?タイミングや計算シミュレーションも!

FXで利益を得ると考えたいのが税金です。

「海外FXだから日本の税金とか関係ない」

と思う方もいますが、全くの間違い。

日本国内で何かしら利益がある人は当然、全ての人が納税者となります。

FXで支払う税金と少しでも減らしたい税金対策などをわかりやすく解説していきます。

海外fxと国内fxの税金の違い

FXで利益を得るとかかる税金の税率は国内FXと海外FXでは異なります。

国内FX:20%

海外FX:5%~50%

となっています。

国内FXの税金のメリットは、全てが一律で分かりやすい事。

ですが、利益が少ないのなら20%の税率はかなりのデメリットとなります。

対して海外FXのメリットは、稼ぎが少ない時には税率が低いという事。

デメリットは、大きく稼いだ時に20%以上の税金を払わなければいけないという事になります。

利益の場合があれば損失の場合もあります。

国内FXで損益がある場合、利益以上の損益は3年間繰り越せます。

ですが、海外FXの場合は繰り越せません。

損益が繰り越せないので、大きく損益を出した場合、税金面では国内FXよりも劣ってしまいます。

利益を出していれば気にする必要はない事ですが、覚えておいて損はありません。

海外fxの税金対策

FXで収入を得る場合、他の副業と違い比較的経費がかかりません。

とはいっても経費は必ずかかるものなので、絶対に計上したいものです。

経費を計上することで、課税所得税を抑えられるので、税金対策になります。

  • 勉強の為の費用(書籍、セミナー)
  • それに付随する交通費や手数料など
  • FX取引にかかる手数料など
  • インターネット環境に関連するもの(PC、プロバイダーなど)
  • 家賃・水道光熱費

よく見ると意外と沢山計上できるはずです。 

また、海外fxの税金対策としては、利益を確定せずにポジションを保持したままの状態にすることも一つといえます。

言い換えれば、利益が出る時期をずらすことで、含み益として納税対象のお金にならないようにすることが可能です。

そうすることによって、次回以降の納税分に持ち越せば、たとえ損が多くなったとしても影響を薄めることができます。

また、納税額もその分抑えることができるでしょう。

しかし、ポジションを保持している間は、損をしてしまうこともあるため、その点だけは注意が必要です。

海外fxの税金の抜け道

「自分で稼いだお金を国に取られるなんてヤダ!」

「税金なんて払いたくない!」

と思って抜け道を探しているなら、まずはその思考を考え直した方が良いです。

海外fxの税金のいわゆる抜け道というのは、存在しません。

もし、海外fxの税金を脱税する方法を探しているのなら、それは全く無意味なのでやめておきましょう。

 例え海外口座でも、日本の金融庁は、各国と連携をとり、しっかりとお金の流れを把握しています。

海外fxの脱税による罰則はとても厳しく設定されているため、脱税のリスクを考えれば、きちんと納税した方が絶対に楽です。

そして、最悪は逮捕もあり得るので、自分で分からない場合は税理士に相談するなど対処をするのをおすすめします。

海外fxで稼いだ分は、確実に納税するようにしましょう。

海外fxの税金が発生するタイミング

海外fxの税金が発生するタイミングは、利益が確定したタイミングです。

つまり、保持しているポジションの決済を行えば、すぐに納税の義務が発生します。

 しかし、海外fxの税金を納めるのは、海外fxで取引をしている人全員が対象ということではありません。

具体的にいえば、

  • 所得のある人で、年間に20万円以上の海外fxの利益が出ている人
  • 所得がない人で、年間に38万円以上の海外fxの利益が出ている人

これらの人が、海外fxの税金を支払う必要があります。

利益が出ている人は1月1日~12月31日までの利益や経費を計算して納税する必要があります。

専業トレーダーである程度利益が出ているなら青色申告、兼業トレーダーでさほど利益がないのなら白色申告がおすすめです。

今は会計ソフトも無料で使える場合が多いので、使いやすいもので手軽に計算するとよいでしょう。

海外fxの税金の計算シミュレーション

海外fxの税金について、実際に計算シミュレーションを行う方法もお伝えしていきましょう。

海外fxの税金を収める金額というのは、「課税所得額」に税率をかけたものから控除額を差し引いたものになります。

 加えて、この金額に「復興特別所得税」を加えたものが、実際に海外fxの税金として収める金額です。

課税所得額(1年で出した利益)-経費などの控除額=課税金額+復興特別所得税=納める税金

 

イメージがつきにくいものとしては、「課税所得額」がありますが、これは個人の所得から必要経費を差し引いたものになります。

 

また、「復興特別所得税」というのもあまり馴染みがないものではないでしょうか。

こちらは、課税所得額に税率をかけたものから控除額を差し引いた金額に、2.1%をかけた金額になります。

 

個人の所得額や必要経費が分かっていれば、海外fxの税金を計算することが可能なので、ぜひシミュレーションしてみてくださいね。