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myfxbookの使い方を解説!日本語にしたい・パブリックにできないなどを解決!

myfxbookの使い方をご存知でしょうか?

日本語にしたい、パブリックにできないなどの対処法をお伝えしていきます。

myfxbookの使い方

myfxbookとは、そもそもmt4を使った取引情報について、分析をしつつ管理を行ったり公開したり、といったことができるサービスです。

スマホアプリもあって無料でダウンロードできるため、使わない手はないですよね。

 

そんなmyfxbookの使い方としては、使用しているmt4の口座をmyfxbookに登録すると、その取引データが自動で収集されていきます。

その後、取引データがグラフにまとめられるため、取引状況を詳しく分析することができるんですね。

 

また、myfxbookでは複数のmt4のデータを登録することができるため、データをまとめて管理することもできます。

そのほか、myfxbookに登録している他のトレーダーさんの取引情報を確認することもできますので、参考やお手本とすることも可能ですよ。

myfxbookで日本語にしたい場合

myfxbookでは、mt4の取引状況を確認・管理するにあたって、日本語表記にしたいという場面が出てきます。

はじめの段階では、myfxbookでは英語での表記に設定されていますので、ご自身で日本語表記に設定しなければいけないんですね。

 

そのようなmyfxbookで日本語表記にしたい場合の設定方法をお伝えしていきます。

まず、myfxbookで日本語表記にしたい場合は、myfxbookの公式サイトトップページにアクセスします。

 

その後、ページの一番下までスクロールしていくと、国旗のマークが見つかります。

その国旗マークを押すと、日本の国旗マークが見つかりますのでチェックしましょう。

 

この流れで、myfxbookを日本語表記に設定することができます。

myfxbookでパブリックにできない場合

myfxbookでは、先にお伝えしたように他のトレーダーさんの取引状況も確認することができるんですね。

これはもちろん、あなたの取引状況もパブリックにすることができる、ということなのです。

 

しかし、場合によってはパブリックにできない、結果をアップできないといった状況に戸惑ってしまうこともあるでしょう。

このような場合、まずはじめに「アカウントがパブリックになっていない」ことを疑ってみてください。

 

もちろん、パブリックにしたくないものについては、「プライベート」を選択することができますよ。

また、パブリックにした後は、必ず保存ができているかチェックしてみることも重要です。

 

次に、myfxbookのautotradeについてお伝えしていきましょう。

myfxbookでEAごとに管理するには

mt4口座は一つでも、いくつかのEAを使っているという場合もあるかと思います。

このような場合、myfxbookではEAごとに別々にデータを管理することができるんですね。

 

具体的には、「マジックナンバー」をEAごとに設定することで、別々のデータとしてmyfxbookに認識させることができます。

そのマジックナンバーの設定方法については、

  1. myfxbookのマイページにログインする
  2. アカウントの設定ページを開く
  3. ページ下までスクロールすると「マジックナンバー」一覧が表示されているので確認する
  4. 管理していきたい「マジックナンバー」について、チェックを入れる
  5. EAの名称やグラフの色を設定する

このような手順で行なっていきます。

 

ちなみに、myfxbookではコピートレードできるサービス「autotrade」もありますので、参考にしてみてくださいね。

myfxbookとxmの連携

myfxbookとxmを連携させる手順としては、

  1. myfxbookのマイページにログインする
  2. 「アカウント作成」を選択する
  3. 「MetaTrader4 (Auto Update)」をクリックする
  4. 口座情報を入力する

このような流れで進めていきましょう。

 

また、myfxbookではときどき見方で迷ってしまうことがあります。

たとえば、myfxbookで自動更新がされない状況に戸惑ってしまったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

そのような場合の対処法としては、

  1. 「ポートフォリオ」から「アカウント作成」を選択する
  2. 口座の設定一覧を開く
  3. 「Verification」から「Investor password 」のコネクトを選択する

こちらを試してみましょう。

 

そのほか、接続が保留中となっていてなかなか変わらない場合もありますが、これについてはアクティブ状態になるまでもう少し待ってみてくださいね。