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MT4インジケーター「RCI」の3本表示設定方法!スマホでの見方も解説!

MT4インジケーターの「RCI」は、初心者FXトレーダーから上級トレーダーまで便利に使えるシグナル系MT4インジケーターになります。
そして、使いこなすほどに必要な機能が露わになってきます。

RCIを最大限利用するには「3本表示」がとても有効な手段です。

設定方法を理解し、いち早く最高のパフォーマンスを手に入れてください。

RCIのダウンロードは必須

MT4で取引をする際、RCIはとても有効なシグナル系インジケーターです。

しかし、RCIはMT4アプリにデフォルト導入されているものではありません。
そのため、RCIインジケーターとして利用したい場合、ダウンロードした上で同期設定が必要です。

RCIのダウンロードのやり方は非常に簡単で、インジケーターを集めている「インジケーター貯蔵庫」などのサイトから、RCIを検索してダウンロードするだけ。

誰でも気軽にRCIをダウンロードして、MT4アプリで利用可能です。

MT4でRCIの3本表示する方法

RCIをMT4で表示させる場合、3本表示させることで動きが見えやすくなり、トレンドを追いやすくなります。

MT4でRCIを3本に表示させるは、インジケーターを3度チャートに重ねることで設定できます。
また、この方法は2本表示させたい場合にも有効です。

3本表示限定で利用するのであれば、デフォルトが3本表示RCIインジケーターを導入することも1つの方法です。

RCIをMT4で利用する場合のアラート

RCIのインジケーターをMT4で利用する場合、2本がクロスした際にお知らせしてくれるアラート機能を利用することで最適な売買タイミングを察知できます

24時間、常に張り付いてチェックすることは不可能です。
アラート機能を使いこなせば、ストレスなくクロスを確認できます

スマホにMT4のアプリをインストールしている場合、RCIのお知らせ機能のアラートをスマホでチェック可能になります

・RCIのアラート機能を設定する

  • スマホのMT4アプリを開く
  • 設定画面からメッセージを選ぶ
  • メタクォーツIDをチェックする
  • パソコンのMT4を開く
  • MT4のメニューから「ツール」を開く
  • ツールからオプションを選択する
  • 通知機能を選び、「プッシュ通知機能を有効にする」をチェックする
  • メタクォーツIDを入力する

RCIはMT4の乖離をチェックする際にも有効

MT4で乖離をチェックする際には「RSI(Relative Strength Index)」のインジケーターが一般的とされています
しかし、RCIでも簡単にMT4の乖離チェック可能です

さらに、RSIとRCI両方のインジケーターを利用することで、より効率良く取引できます。

RSIを3本表示にて利用する場合、トリガーとして使用する短期は9を、チャートの流れを表す中期は26を、上位の方向性を表す長期は52とします。
それによって、中期や長期を確認しつつ短期で取引をしていくというのがRCIではおすすめです。

RCIの短期・中期・長期に着目し、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を見極めてみましょう。

RCIをMacにダウンロードする

Macで利用できるXMなどを利用している場合、同時にRCIをダウンロードすることで快適なトレードができます

  • Macのフォルダを開く
  • メニューの「移動」からライブラリを選択する
  • 「Applicationsupport」を選択する
  • 「com.XM.MT4_○○○」を選択する
  • 「drive_C」を選択する
  • 「ProgramFiles」を選択する
  • 「XMMT4」を選択する
  • 「MQL4」を選択する
  • 「indicators」を選択し、インジケーターを導入する

ちなみに、mt5にRCIのインジケーターを入れたい場合も、MT4同様にダウンロード可能ですので、ぜひお試しください