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tradeviewの評判は?入金、出金のやり方や口座開設とレバレッジを解説!

Tradeview(トレードビュー)は運営歴の長いブローカーとして知られていますが、その評判はどうなのでしょうか?

ここでは、tradeviewの入金や出金、口座開設などを通して、その評判をお伝えしていきます。

 

Tradeview(トレードビュー)の10項目評価

Tradeview(トレードビュー)は2004年に設立ということで業歴はかなり長く、それだけで安心して取引できます。

運営会社はTradeview Ltdとなっており、ケイマン諸島で本社住所としていることから、ケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを取得済みです。

CIMAはケイマン諸島で最高金融監督機関ということでもありますから、Tradeviewの信頼度はかなり高いと言えるでしょう。

大吉(だいきち)
そんなTradeview(トレードビュー)ですが、10項目に分けて評価していきますね
信頼度   4.0
レバレッジの高さ(最大500倍)   3.5
ボーナスの充実さ   1.0
スプレッドの狭さ   5.0
約定力と透明性   5.0
入金・出金   3.0
取引プラットフォーム・独自施策   4.5
日本語サポート 3.5
資金保全体制 4.0
取引銘柄(62種類) 4.0
総合評価 3.5

※表は左右にスライドできます

 

tradeviewの入金

tradeviewでは、いくつかの入金方法があり、若干わかりづらいところがあります。

  1. bitwalletを利用したカード入金(手数料無料)※公式サイト推奨
  2. BitPayを使ったビットコイン入金※公式サイト推奨
  3. STICPAYを使った入金(入金額2.5%に加えて、0.3〜35ドルの手数料あり)
  4. 銀行送金(高額入金におすすめ)
  5. Upholdを利用した入金(日本語は対応していない)

 

おすすめは、bitwalletを利用したカード入金です。

本来であればbitwalletで発生するカード入金手数料が4~5%かかるものを公式サイトで推奨しているためにTradeview側が手数料を負担してくれています。

日本人向けのサービスを意識し出している傾向にあり、今後はより快適に利用できるでしょう。

その他各入金方法で比較的日本人にとってわかりやすいものを記載しておきます。

基本通貨 最低入金額 手数料※ 反映までの時間
海外銀行送金 USD,GBP,AUD,CAD
EUR,JPY,ZAR,CHF
100USD / 10,000円 振込手数料 1~2営業日
bitpay※ビットコイン USD 100USD / 10,000円 無料 即時
bitwallet※クレジット決済 USD,EUR,JPY, 100USD / 10,000円 無料 即時
STICPAY 全ての通貨 100USD / 10,000円 入金額2.5%に加えて、0.3〜35ドル 即時

※表は左右にスライドできます

杏那(あんな)
日本人には不慣れな入金方法が多くて迷うかも…
大吉(だいきち)
確かにそうだね。だけどbitwalletはサイトとサポートが日本語対応だから心配ご無用!

 

tradeviewの出金

tradeviewの出金は、マネーロンダリングを防ぐために入金方法と同じ方法で行う必要があります。

また、他人名義の口座には出金できないため、注意が必要です。

 

tradeviewの出金面でもbitwalletの利用がおすすめです。

しかし、国内口座で引き出し可能にするまでに、1,000円ほどの手数料はかかります。

 

ですが、他の方法に比べると手数料は安価といえますし、2〜3日程度で自分の国内口座まで出金できるのも魅力です。

とはいえ、FX初心者にとってはなかなかtradeviewの入出金に関しては理解しづらい点が多いのも事実あります。

ですので管理人は入出金に関しては今のところ、手数料等の観点からもbitwallet一択しかありません。

その他各出金方法の特徴は次の通りです。

基本通貨 最低出金額 手数料※ 着金までの日数
海外銀行送金 USD,GBP,AUD,CAD
EUR,JPY,ZAR,CHF
100USD / 10,000円 35ドル 3~5営業日
bitpay※ビットコイン USD 100USD / 10,000円 無料 即時
bitwallet※クレジット決済 USD,EUR,JPY, 100USD / 10,000円 1ドル 即時
STICPAY 全ての通貨 100USD / 10,000円 無料 即時

※表は左右にスライドできます

※口座間手数料は発生します。

 

tradeviewのボーナスと口座開設

Tradeview(トレードビュー)では、なんとボーナスが設定されていません。

しかし、その分Tradeviewはハイレバレッジと高水準のスプレッドが実現されていますので、どこを優先するかという問題になりますね。

杏那(あんな)
ボーナスがないなんてあんまりだー
大吉(だいきち)
まさにトレードに集中したい玄人のための業者と言えるね

 

tradeviewの口座開設は、10分程度で申請を行うことができます。

tradeviewの口座開設手順は以下の通りです。

  1. 取引プラットフォームと取引口座の通貨を選択
  2. 基本情報を入力
  3. 米国市民権についての情報をチェック
  4. 取引経験を入力
  5. 身分証明書と居住証明書を提出
  6. 署名

このような流れで、登録を行います。

 

このように、tradeviewの口座開設方法はとてもシンプルといえます。

tradeviewでは、日本人スタッフも配置しているため、不明点は気軽に確認することができますよ。

 

tradeviewの口座の種類

tradeviewは入金も日本人にとっては不慣れな感じではありますが、口座の種類もいくつかあって若干わかりにくいです。

細かく分類すると5つの口座となります。

MT4 ILC口座 MT4スタンダード口座 cTrader口座 Viking口座 MT5口座
取引ソフト MT4 MT4 cTrader Viking(Currenex) MT5
NDD処理方式 ECN STP ECN STP ECN

※表は左右にスライドできます

それぞれのレバレッジやスプレッドもバラバラなので後述しますが、大まかに取引ソフトとNDD方式(インターバンク直結型)の違いによるものです。

NDD方式はSTP方式(ブローカーがいったん注文をのむ)とECN方式(注文が自動的にマッチングされる)ものに分かれるのですが、より透明性があるのはECN方式と言えるでしょう。

 

取引ソフトのMT4・MT5はMetaQuotes (メタクオーツ)が手掛けるポピュラーなソフトです。

Viking(Currenex)は取引銘柄は多くなく、機関投資家や大口トレーダー向けのソフトとされています。

cTraderはAxiory (アキシオリー)でも採用されている、極狭スプレッド、高約定力、かつ約定拒否が発生しないというスキャルピングトレードやデイトレードに最適なプラットフォームとなります。

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tradeviewでおすすめのプラットフォームは、cTraderです。

cTraderは板情報が公開されており、見やすく扱いやすいのが特徴です。

また、高速約定のスピードも魅力的ですし、約定拒否や取引制限がないのもポイントです。

ただし、最新版で日本語の情報も少ないため、導入の障壁が高いプラットホームともいえます。

それでも、tradeviewでの透明性のある取引に貢献してくれるのは間違いありません。

cTraderではMT4では利用できない機能が搭載されていますし、一度試してみる価値があるプラットホームといえるでしょう。

 

tradeviewのレバレッジとスプレッド

tradeviewのレバレッジ

tradeviewの最大レバレッジは400倍です。

しかし、tradeviewでは口座タイプによってレバレッジが変わってきます。

具体的には、ILC口座 (ECN口座)では最大200倍のレバレッジとなります。

これは、日本語で利用した場合のみですので、注意が必要です。

 

そのほか、cTraderでは最大400倍のレバレッジです。

そんなtradeviewは、大きく稼ぐよりもコツコツと取引したい方に向いているといえます。

レバレッジ変更の申請フォームはこちら↓

https://fx.tradeviewforex.com/jp/leverage-change/

大吉(だいきち)
口座ごとのレバレッジはこんな感じです。
Tradeviewの口座タイプ レバレッジ
MT4 ILC 最大 200倍(初期値 100倍)
MT4 X Leverage(スタンダード口座) 最大 500倍(初期値 100倍)
MT5 最大 200倍(初期値 100倍)
cTrader 最大 400倍(初期値 200倍)
Viking(Currenex) 最大 400倍(初期値 200倍)

※表は左右にスライドできます

 

tradeviewのスプレッド

tradeviewのスプレッドはMT4のスタンダード口座以外は往復1Lotにつき0.5pipsの手数料がかかってきます。

どのような目的でtradeviewを使うかというところでスプレッドは変わってはきますが、レバレッジや約定力を加味した上での総合的な判断としてはcTrader口座が1つ頭が出ていると判断しています。

MT4 ILC口座 MT4スタンダード口座 cTrader口座 Viking口座 MT5口座
手数料 1Lotにつき0.5pips  なし 1Lotにつき0.5pips 1Lotにつき0.5pips 1Lotにつき0.5pips
USD/JPY 0.2pips 2.1pips 0.1pips 0.1pips 0.2pips
EUR/USD 0.1pips 1.8pips 0.2pips 0.2pips 0.1pips
EUR/JPY 0.5pips 2.4pips 0.6pips 0.6pips 0.5pips
GBP/USD 0.6pips 2.4pips 0.4pips 0.4pips 0.6pips
GBP/JPY 0.8pips 2.4pips 0.5pips 0.5pips 0.8pips
AUD/USD 0.2pips 2.1pips 0.2pips 0.2pips 0.2pips
AUD/JPY 0.7pips 2.8pips 0.1pips 0.1pips 0.7pips

※表は左右にスライドできます

 

まとめ

Tradeview(トレードビュー)は業歴が長く信頼度は高いです。

ただし、若干日本語サポートが弱いこと、ボーナスがないこと、入出金の複雑さ、および複数口座があることから海外FX業者の選択肢としては初心者にはお勧めしにくいです。

Axiory (アキシオリー)と同じくcTraderを利用したスキャルピングトレードやデイトレードなどトレードに慣れている玄人向けと言えるでしょう。

極狭スプレッドと高約定力というところで熟練トレーダーはぜひチャレンジしてみてください!