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xmのCFDのレバレッジやスプレッドは?取引時間や手数料、戦略をご紹介!

xmのCFDのレバレッジやスプレッドは?

取引時間や手数料なども合わせて、詳しくお伝えしていきます。

xmのCFDのレバレッジ

xmのCFDでは、レバレッジが最大で200倍のハイレバレッジで取引できることが大きな魅力といえます。

これは、現物のJPN225Cash (CFD Cash)の場合ですが、一枚あたり220円の証拠金で日経平均株価44,000円を売買できるという計算になります。

 

なお、先物の場合は、限月(長くても3ヶ月いっぱいしかポジションを持つことができない)というルールがあります。

そのため、先物の場合はポジションを持つ期間に注意して、強制決済がされないように注意しなければいけません。

 

しかし、xmのCFDのレバレッジをうまく活用すれば、現状でNYダウなどを確認しながらトレードしている人であっても、さらに利益が伸ばせるようになるといえますね。

これは、xmを扱っているのなら利用しない手はないといえるでしょう。

xmのCFDのスプレッド

xmのCFDのスプレッドは、日経225現物銘柄(MT4では225Cash /CFD Cash)で12円となっています。

一方で、xmにおけるCFDの先物(CFD future)のスプレッドは24円となっており、現物(CFD Cash)の場合よりもかなり広めであるといえます。

 

そのほか、最大の取引量は10,000となっています。

ですから、取引を行う量については注意が必要といえますね。

 

ちなみに、xmのCFDでは現物(CFD Cash)を買っていると配当金が出ることもありますよ。

ここまで見てきたように、xmのCFDにおける現物(CFD Cash)と先物(CFD future)ではメリット・デメリットがそれぞれありますので、押さえておきたいですね。

xmのCFDの証拠金

xmでは、証拠金ひとつでCFDやfxなど、いろいろな取引を同時に行っていくことができます。

これは、mt4やmt5などプラットフォームも同じもので進めることができるため、とても魅力的であるといえますね。

 

もちろん、xmにおける証拠金については、fx同様にゼロカットシステムが導入されており、証拠金がマイナスになっても追加証拠金は発生しません。

また、xmの証拠金の計算は「現物の価格×ロット数×0.5%」となっています。

 

しかし、ひとつだけ注意点があるとすれば、xmのCFDとfxではロット数に大きな違いがあることです。

そのため、xmのCFDとfxのロット数を混同して、間違えて注文してしまわないように気をつけなければなりません。

xmのCFDの取引時間や手数料

xmのCFDの取引時間は、扱う商品によって異なります。

たとえば、取引時間が月曜日のAM9時5分から土曜日のAM5時10分までなのが、

  • BRENT
  • GSOIL
  • NGAS
  • OIL
  • OILMn
  • HGCOP

などが当てはまり、平日のAM5時55分からAM7時5分まではメンテナンス時間となります。

また、サマータイムの場合は、1時間ほど早くなる点にも注意が必要です。

 

そのほか、取引時間が月曜日のAM9時5分から土曜日のAM3時10分までなのが、

  • CORN
  • SBEAN
  • WHEAT

などが当てはまります。

なお、これらは平日のPM21時40分から22時35分、AM3時10分からAM9時5分まではメンテナンス時間となります。

 

そのほか、xmのCFDでは現物(CFD Cash)であっても先物(CFD future)でも、手数料はかかりません。

xmのCFDの戦略

xmのCFDについて、レバレッジやスプレッド、証拠金や取引時間などをブログでご紹介してきました。

そんなxmのCFD取引の戦略としては、超高速取引によるシステム売買がおすすめといえます。

 

というのも、xmのCFD取引では、現物(CFD Cash)と先物(CFD future)の価格差を狙うことにより、ほぼ確実に利益を狙うことが可能だからなんですね。

そのため、狙いどころを確実に利益に変えていくためには、必然的に超高速取引が必要となってくるといえます。

 

しかし、システムの関係などでそういったxmのCFD向きの取引ができない場合は、インジケーターなどによるテクニカル指標によってコツコツと取引を行っていく戦略が正しいといえるでしょう。