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xmの確定申告の書き方を解説!必要書類や経費は?ボーナスや損失も!

xmの確定申告の書き方をご存知でしょうか?

必要書類や経費の考え方も合わせてお伝えしていきます。

xmの確定申告の書き方

xmの確定申告の書き方としては、まず国税庁の公式サイトから「申告書等を作成する」のページに移ります。

はじめての場合、どうしても見方に戸惑ってしまうものですが、ページの中央にある「作成開始」ボタンをクリックしましょう。

 

そして、「印刷して書面提出する」を選択し、「申告の種類」と「申告する人の生年月日」を記載します。

さらに、「所得税」を選択し、入力方法としては真ん中の赤枠を選択してください。

 

その後に行う具体的な確定申告の書き方としては、

  1. 給与所得、控除額を記載する
  2. 雑所得項目に、xmの利益分を記載する
  3. 所得控除を記載する
  4. 住民税を記載する
  5. 氏名や住所などの個人情報を記載する

このような手順で丁寧に記載していきましょう。

xmの確定申告の必要書類や経費

xmの確定申告を提出する際には、その書き方とは別に、必要書類を用意するということも大切です。

具体的には、xmの必要書類として用意するものとして、

  • 各種控除証明書
  • 経費等の領収証

などが必要になってきます。

 

xmの確定申告の際に必要となる各種控除証明書としては、社会保険料を控除したものであったり、医療費を控除するものなどがあたります。

また、経費の領収書などはとっておくのが面倒だったりしますが、確定申告のためにしっかり保管しておくようにしましょう。

 

ちなみに、以前は源泉徴収票の提出も必要でしたが、2019年から不要となりました。

そのほか、必要書類としては必須ではないものの、年間の取引報告書なども合わせて提出するのがおすすめです。

xmの確定申告にボーナスは含まれる?

xmではさまざまなボーナス(クレジット)キャンペーンが用意されていますよね。

これらの口座開設や入金などで取得したボーナスについても、確定申告の際に申告が必要かどうかはxmで所得を得ている人にとっては悩みどころかもしれません。

 

しかし、結論からお伝えすると、xmのボーナスについては所得に含まれないと考えます。

そのため、確定申告の際にはxmから受け取ったボーナスは50万円以下の場合は申告する必要はありません。

 

その主な理由としては、xmのボーナスはそのものを出金することは不可能だからです。

つまり、xmのボーナスは証拠金としての使い道しかないため、一時所得としてしかみられないということなのですね。

 

しかし、どうしても不安な場合は、税理士の方などに相談してみるのも良いでしょう。

xmの確定申告の税率や損失

xmの確定申告を行う場合、税率はどうなるのでしょうか。

xmは海外fxなので、所得の中でも雑区分に当てはまります。

 

また、海外fxの場合の税率の見方は「総合課税」となり、所得が増えれば税率も上がるという「累進課税」が適用されています。

なお、国内fxの場合は、海外fxと異なり、所得金額に関わらず一定の税率となっているんですね。

 

そして、xmの取引で損失が出ている場合でも、確定申告をするべきか悩んでいる方もいるかもしれませんね。

しかし、これについては確定申告することで節税できますから、やはり損失が出ていたとしても確定申告は行った方が良いでしょう。

 

とくに、他の事業も展開している場合にはメリットが大きくなるので、ぜひ利用していきたいですね。

xmの確定申告はスマホでも可能?

xmの確定申告では、「年間取引報告書」を添付した方が良いということをお伝えしました。

この「年間取引報告書」はmt4からダウンロードすることができるんですね。

 

ちなみに、この「年間報告書」のダウンロードは、パソコンからのみ可能となっていて、スマホからは閲覧のみしかできません。

しかし、確定申告自体はスマホからも行うことができますよ。

 

また、「年間報告書」はmt4だけでなくmt5の場合でも可能となっています。

確定申告は、サラリーマンであってもxmでの所得が200,000円を超えた場合は必要になってきます。

 

確定申告をすべき人が申告を怠ると、厳しい罰則が与えられる可能性がありますので、確実に行うようにしましょう。